赤ちゃんのグリーンスムージーはいつから?離乳食後期を過ぎてから!

グリーンスムージーは、野菜たっぷり栄養満点なので赤ちゃんにもあげられたらいいなーと思う人も居るでしょう✨

 

でも、赤ちゃんはまだ消化機能が成長途中で未熟なのでママが飲むものと同じようなものを与えることはできません。

 

もしグリーンスムージーを上げるなら、離乳食後期になってからにすると良いです。

赤ちゃんに優しい食材を中心に選んで少しずつあげるようにして、避けるべき食材もしっかり確認しておきたいですね(*‘ω‘ *)

 

そこで今回は、

・赤ちゃんにグリーンスムージーをあげるベストな時期

・赤ちゃんにも優しい食材、注意点

などについてご紹介していきたいと思います。

時期は1歳を過ぎる頃が良い

 

離乳食は生後半年前後から徐々に始まり…

・生後8か月前後が離乳食中期

・生後10か月前後が離乳食後期

になります💡

 

そして、生後1歳になる頃から1歳半くらいまでが離乳食完了期です。

1歳半を過ぎる頃になると離乳食ももう終わり、ほとんど大人と同じような食事が少しずつ出来るようになりますね。

 

離乳食後期を過ぎる頃になると、赤ちゃんも色々なものを食べるようになり食べる量自体も増えてきます(´ω`)

 

この離乳食後期が過ぎた1歳くらいになると、それまでは食べられなかった生の野菜も徐々に食べられるようになるのでグリーンスムージーを与えたいと思ったらこのタイミングで少しずつ与えると良いです

 

バランスよく栄養が取れるようになると免疫力も高まりますし、赤ちゃんに多い便秘の解消にもなりより健康的で丈夫な体作りが出来るメリットがあります。

 

スクスク成長して大きくなってもらうためにも、上手く栄養バランスが取れるようにしていきたいですね(^^♪

 

赤ちゃんに優しい食材

 

赤ちゃんに優しい食材の野菜・果物は次の通りです。

消化しやすい、食べやすい野菜や果物をメインにバリエーションあるメニューを楽しんでもらいましょう。

 

★主な野菜

・ほうれん草

・キャベツ

・白菜

・小松菜

・春菊

・チンゲン菜など

 

★主な果物

・いちご

・メロン

・すいか

・梨

・柿など

 

これらの食材はアレルギーも少なく、どれも安心して与えられるものばかりです。

でも、色々なものが食べられるようになってきても一歳を過ぎても赤ちゃんはまだまだ消化機能が未熟なので少量を少しずつ与えることから始めましょう。

 

野菜は小さめのものを一枚、果物はイチゴなどは一個、梨などは小さめのものを1/4くらいなど小さくカットして使うと良いですね🎵

 

大人なら、けっこうざっくりミキサーにかけて食感が残る程度でも十分飲めると思いますし果肉が感じられた方が好きな人も居ると思いますが赤ちゃんには出来るだけ細かく砕いてペースト状にするのが一番。

 

食べやすさ・消化のしやすさを重視して作ったものを食べてもらいましょう。

 

グリーンスムージーに茹で野菜を使うメリットとデメリット」の記事でもご紹介していますが、生の野菜よりも茹で野菜のほうが栄養は少なくなりますが安心して食べられるという良さがあるのでそちらも参考にしてください。

 

注意点について

最後に注意点ですが、一歳を過ぎる前に次のものは絶対に与えないようにしましょう。

 

✖はちみつ

✖黒糖

✖ナッツ類

✖ココアパウダー

✖ジャム(砂糖が少ない無添加のものなら少量を)

 

はちみつはボツリヌス症があるので広く知られていますが、実は黒糖ココアパウダー、ジャムなども与えないほうが良いのはあまり知られていなかったりするので要注意です。

 

使う野菜や果物は毎回同じでなく、ローテーションさせたり毎回作る度に少しずつ組み合わせを変えると栄養が偏らないのとアルカロイドも少なくなるので良いですね。

関連:グリーンスムージーのアルカロイドは微量でも同種に偏らせないこと

 

ちなみにですが、粉末タイプのグリーンスムージーは基本的に大人が飲むものなので赤ちゃんには与えないようにしましょう。

 

「グリーンスムージーは何歳から飲めるの?乳幼児は避けたほうが良い理由」の記事でもご紹介していますが、小学生になるくらいの子供であれば少量なら問題ありません。

 

でも、それ以下の小さな子供は念のため避けたほうが良いので粉末タイプは大きくなってから一緒に飲めると良いですね。

以上、参考になれば幸いです(´ω`)