バターコーヒーとグリーンスムージーはどちらがダイエットに良いのか

ダイエットに良い!ということで本やテレビなど様々なところで取り上げられたバターコーヒー(*‘ω‘ *)

完全無欠コーヒーとも呼ばれ、ダイエッターたちから注目されています💡

 

でも、実はバターコーヒーはダイエットにならないとか健康に良くないという真逆の意見もあります(;´・ω・)💦

それに、ただの飲み物なので腹持ちが悪くむしろ空腹になりやすいとの声も…

 

そこで今回は、同じくダイエットに良いと言われているグリーンスムージーとどちらが良いのかまとめてみました。

結論から言うと、目的に合わせた使い分けが必要だと思います(´ω`)

バターコーヒーとグリーンスムージーはどちらがダイエットに良い?

 

バターコーヒーは、1杯のドリップコーヒーにギー(グラスフェットバター)を大さじ1杯入れさらにMCTオイルも大さじ1杯入れて混ぜたもの(‘ω’)

グリーンスムージーは、果物と葉野菜を撹拌して水などで割ったものです。

 

ダイエットに良いのはグリーンスムージーのほうです💡

その理由は、グリーンスムージーは低カロリーな割に果物や葉野菜の繊維を含むため腹持ちが良いからです‼

 

果物や野菜に含まれる食物繊維が腸を刺激することで、不要なものを外に押し出すことにもなります。

その結果、体重を落として痩せやすい体作りが出来ます。

 

さらに、ダイエット時に不足しやすいビタミンも含むため肌荒れも防ぐことが出来るなど得られるメリットが沢山。

一方のバターコーヒーは、ただコーヒーにバターと油を混ぜただけです。

 

腹持ちもしませんし、食物繊維もないためあまりダイエットに良いとは言えないと思います。

なので、食事の代わりに飲むのであれば断然グリーンスムージーがおすすめです✨

 

バターコーヒーは血糖値を緩やかにする目的で飲む

 

グリーンスムージーのほうがダイエットに良いのなら、じゃあバターコーヒーは飲まないほうが良いのか?というとそういうわけでもありません。

なぜなら、バターコーヒーは血糖値を緩やかにすることが出来るからです。

 

食事をすれば誰でも血糖値は上がるものですが、糖質の多い食べ物を口にすると急激に上がります💧

急激に上がると、下げて安定するためにインスリンが分泌されることになります…。

 

このインスリンは、過剰に分泌された分は脂肪になりやすいと言われていてしかも過剰分泌の機会が多いと将来的に上手く分泌されにくくなります(;’∀’)💔

その結果血糖値が高くなっても下げられない高血糖状態になる可能性があるのです。

 

なので、なるべく糖質の少ないものを口にしたほうが太りにくく健康につながるということなのですがバターコーヒーも低糖質。

ブラックコーヒーなら100ml当たり約0.7gの糖質です💡

 

バターコーヒーは減量する目的というよりは、太りにくい健康的な体作りをするために食事の前に軽く飲むのが良いでしょう。

 

適度に少しずつ続けていこう

 

バターコーヒーは1日1杯、グリーンスムージーも1日200ml前後を飲むようにして少しずつ続けていきましょう‼

飲めば飲むほど良いというわけではないですし、むしろ飲み過ぎは逆効果です✋⚠

 

特にカフェインを含むコーヒーは何杯も飲めば神経を刺激して不眠の原因にもなったりするので、ほどほどにしましょう。

バターコーヒーは朝、朝食の前に飲むのがおすすめです。

 

グリーンスムージーは、朝食か夕食に置き換えるのがおすすめですがもし痩せない場合はこちらの記事も参考にしてみてください👇

>>グリーンスムージーを使ったダイエットのやり方と痩せない原因

>>ダイエット期間中は18時以降は食べないほうが良い理由

 

混ぜるだけですぐ飲める美味しい粉末グリーンスムージーについてはこちらの記事でまとめています👇

>>粉末グリーンスムージーのおすすめ商品ランキング8選