グリーンスムージーはガン予防にも良い?5つの習慣で病気を寄せ付けない

グリーンスムージーは、お通じに良かったりダイエットに良かったり、美肌にも良いなど色々なメリットがありますよね。

そんな中でも最近注目されているのが、がん予防にも役立つということです💡

 

もちろん、グリーンスムージーを飲むだけで絶対にガンにならないというわけではないですし100%防げるわけでもないですが…

そのリスクは限りなく小さくすることは出来ます(‘ω’)ノ

 

なぜなら、ガンをはじめ病気の予防には食事のコントロールが欠かせないからです。

特に、野菜や果物をバランスよく取ることは健康維持に重要なことですよ✨

グリーンスムージーがガン予防に良い理由

 

・インドール3カルビノール

・3.3ジインドリルメタン

これらの物質は、がんの予防に良いと言われている物質で今現在研究が進められています💡

 

特に、婦人科系のがん予防のために薬の開発が進められているのです。

これらの物質は、小松菜やブロッコリーなどといったアブラナ科の植物から発見されたものなのです👀

 

あとは同じアブラナ科であるチンゲン菜や白菜、カブなどもガン予防に良いと言われている野菜。

 

これらの葉野菜はグリーンスムージーに使われることが多い野菜でもありますよね❓

なので、グリーンスムージーを飲むことはガン予防にも役立つと考えられているんです(^^)

 

魚と一緒に取るのはNG

魚には、アミンという物質が含まれています。

この物質は、野菜に含まれている硝酸塩と一緒になることで「亜硝酸塩」という物質に変わります💧

 

亜硝酸塩は、体内で「ニトロソアミン」という発がん物質に変化するのです…

なので、野菜と魚は同時に沢山食べないほうが良いと言われています(^^;)

 

少し時間をおいてから食べるようにするとか、野菜と魚を同時に沢山食べ過ぎないようにするなどの対策が必要ですね。

 

亜鉛硝酸は魚と一緒に取ることだけで出来るものではなく、もともと口内に潜む細菌によっても発生するものでもあります。

でも、ビタミンやタンパク質を一緒に取ることで抑制することが出来るのです✨

 

特にビタミンCやビタミンEなど抗酸化作用の高いものやタンパク質を一緒に取ると◎

ビタミンについてはこちら:グリーンスムージーはニキビに効果ある?ビタミンたっぷりレシピをご紹介

 

ビタミンCが豊富な果物は、アセロラやキウイ、柿など。ビタミンEは、サラダオイルやナッツ類

タンパク質は豆乳で合わせれば気軽に取れますね。

 

食事の代わりではなく、食事のお供にグリーンスムージーを飲む場合はなるべく同時に野菜と魚を取らないようにしたりビタミンCやビタミンE、タンパク質と一緒に飲むようにしたいですね。

 

5つの習慣で病気も寄せ付けない

 

ガンをはじめ病気の予防には次の5つの習慣を改善することが欠かせません👇

 

  • 喫煙
  • 飲酒
  • 運動
  • 体重
  • 食事

 

食事なら、野菜不足や果物不足を解消、減塩することが大事です。

これらの対策を取ることで、男性なら43%、女性なら37%も癌のリスクを減らすことが出来ると言われています💡

出典:国立がん研究センター がん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」

 

グリーンスムージーであれば、普通に野菜を食べるよりもより手軽に野菜を取り入れることが出来るので食事の改善に役立つはず。

野菜嫌いな人でも、美味しく簡単に飲めるので健康のためにも続けていきましょう。

 

手作りグリーンスムージーも食材を変えれば何通りものパターンが出来ます(‘ω’)

自分の好きな味にアレンジすることも出来るので、ぜひ試してみてくださいね‼

 

手作りグリーンスムージーのレシピは随時更新中です👇

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