グリーンスムージーを持ち歩きで絶対酸化させたくない時の対策

平日は朝作ったグリーンスムージーを会社に持って行って昼に飲んだり、休日は朝ジムに行く時に飲んだり。

持ち歩きしながら移動中に飲んで、食事を済ませるという人も居るでしょう(´ω`)🎵

 

そんな時に気になるのが、

「酸化して栄養が損なわれないか」

「見た目が悪かったり味が劣ってしまうのではないか…」

ということ。

 

手作りしたものをそのまま置いておけばわかりますが、時間が経つと分離もしてしまいますし風味も変わってきますからね。

 

出来るだけ新鮮な作り立ての状態で飲むにはいくつか対策があるので、今回はその対策についてご紹介していきますね✨

酸化しやすい野菜たち

 

野菜や果物を切ってから常温でそのまま置いておくと、しばらくすると切り口が茶色っぽく変色していることがあります。

 

これは、野菜や果物に含まれるポリフェノールが空気に触れることで酸化するために起こるもの💦

 

酸化することで栄養が壊れることは少ないんですが、それよりも風味が劣ったり見た目的に美味しくなくなってしまうんですよね。

 

分離した見た目はあまり美味しそうなものではないですし、一度分離してしまうと飲む前にシェイクしたとしてもしっかり混ざらなかったりするのでミキサーでもう一度しっかり混ぜたほうが良いことが多いです。

 

野菜にも酸化しやすいもの、しにくいものがあるので酸化しやすいものは出来るだけ避けて酸化しにくいものを選ぶことも大事ですよ✨

 

酸化しやすい野菜と果物

レタス、ゴボウ、アボカド/りんご、バナナ、桃など

 

酸化しにくい野菜と果物

キャベツ、トマト/柑橘類、スイカ、パイナップルなど

~~~

酸化しやすい野菜や果物は、すぐに色が変わるのがわかりますよね。

どれも、空気に触れるとすぐに茶色っぽくなり時間が経てば経つほどその色は濃くなっていきます。

 

逆に、酸化しにくい野菜や果物は少し空気に触れても色が変わることもほとんどありません。

 

作ってからすぐに飲む場合は特に気を付けなくても良いんですが、持ち歩きをする際は酸化しにくいものを優先的に選びたいですね

 

絶対酸化させたくない時の対策

真空保存容器を使う

真空ミキサーを使う

 

絶対酸化させたくない時は、酸化しにくい野菜や果物を使うだけでなくその他の対策も取るとほとんど酸化させずに済みますよ(*‘ω‘ *)

 

真空保存容器に関しては、「グリーンスムージーの持ち運びに良い容器はサーモスのボトルで決まり」の記事で詳しくご紹介しています💡

 

ボトルの種類やお勧めの物、お手入れ方法などについてもご紹介しているので是非ご参考までに。

 

真空ミキサーは、真空状態で素材を砕くので酸化させずに野菜や果物の鮮度を保ったままスムージーが作れるという優れもの。

 

酸化を防ぐことで、ビタミンが壊れるのも防げるので徹底的に酸化は防ぎたいって人におすすめです🎵

 

真空ミキサー 極鮮 gokusen」などであれば真空保存が出来るので、ちょっと持ち歩きしたい時や作り置きしたい時にも良いですよ(^^)

 

皮も入れる・ソラレンには注意

 

酸化を防ぐには、なるべく果物の皮も入れられるものは一緒に入れてスムージーにしましょう。

抗酸化物質は、実の部分だけでなく皮と実の間に多く含まれているからです👀

 

果物の皮が、身に含まれるビタミンが流出するのを防ぐので完全に皮を剥いてしまってから入れるよりも皮ごと入れたほうが良いのです。

ただし、持ち歩きで飲む時は紫外線を吸収するソラレンには注意しましょう💦

 

ソラレンは、紫外線を吸収しやすくするので沢山取り過ぎると日焼けしやすくなったりシミが出来やすくなることがあるからです。

 

ソラレンに関しては、次の記事でもご紹介しているのでよかったら参考にしてください👇

関連:日光アレルギー(光線過敏症)を防ぐグリーンスムージーの飲み方

 

酸化を防ぐのに欠かせない柑橘類の果物は、特にの部分にソラレンを多く含むものが多いんですよね。

 

長時間紫外線に浴びたり、沢山ソラレンを取るのでなければ基本的には大丈夫なんですがもし心配ならソラレンが多い食材は使わずに真空保存ミキサーを使って酸化を防ぐ方が良いでしょう。

 

✎まとめ
ポリフェノールは酸化しやすいので、風味が劣り見た目的にも美味しくなくなる
酸化しにくい野菜(ポリフェノールが多くない)や果物を優先的に使うと良い
抗酸化作用の高い成分豊富な柑橘果汁を材料に使わずに最後絞って入れるのも良い
柑橘系の果物を使う場合は、ソラレンに気を付けて長時間の紫外線は浴びないこと
徹底的に酸化を防ぐのであれば真空保存容器か真空ミキサーを使うほうが良い