缶詰のフルーツはグリーンスムージーに使っても良い?時々ならOK!

「あ、そういえば果物もうないんだった…💦」

「グリーンスムージーに使おうと思ってたけど、確認してみたら足りなかった💧」

そんな時に、気軽に使えるのが缶詰のフルーツですよね🍊✨

 

甘くて美味しいし、いちいち皮をむかなくてもそのまますぐに使えるし…グリーンスムージーにも使えるのでは?と思う人も多いと思います(*‘ω‘ *)

でも同時に、やっぱり生の果物を使ったほうが良いのかな…と思う人も居るでしょう。

 

そこで今回は、缶詰のフルーツはグリーンスムージーに使っても良いのかどうか?をまとめてみることにしました💡

結論から言うとたまに使う分には良いですが、使い過ぎないほうが良いでしょう。

たまになら缶詰のフルーツを使ってもOK

 

グリーンスムージーに缶詰のフルーツを使うのは、たまになら全く問題ないと思います(‘ω’)ノ

生ではないとはいえ、フルーツはフルーツですから‼

 

加工されているためそのままでも甘くて美味しいので、ちょっとえぐみのある野菜を入れても苦くて飲めない…ということも防げると思います✨

缶詰のフルーツを使う時は、いつもより野菜を多めに入れても良いでしょう。

 

ただ、頻繁にはおすすめしません。それは以下の理由があるからです👇

  • カロリーが高い・糖質も多い
  • 添加物が多い
  • 原料の産地は国外が多い

 

カロリーが高い・糖質も多い

 

果物(100g当たり) 生(カロリー・糖質) 缶詰
みかん 45kcal/11.2g 64kcal/14.8g
40kcal/8.9g 85kcal/19.2g
パイナップル 51kcal/11.9g 84kcal/19.8g

 

生の果物と比べると、どの果物も缶詰の方がカロリーも高く糖質も多めです。

桃に関しては、カロリーも糖質も2倍以上にもなっているのでかなりの差ですよね(;´・ω・)💦

 

その分甘くて食べやすいというのはありますが、体にはあまり良いとは言えません。

最近は低カロリーの缶詰も出ていますが、それでも生の果物に比べると高かったり糖質も多いものが多いです✋⚠

 

添加物が多い

 

果物の缶詰には、甘味料や酸味料、香料などの添加物が含まれていることが多いです💧

添加物が多ければ多いほど、体には良いとは言えません。

 

原料の産地は国外が多い

 

原料の産地はほとんどが国外のもの。

中国や東南アジアから輸入しているので、どんな環境で育っているのかわからないという不安もあります。

 

基本的には酵素も取れる生の果物を

 

何と言っても、生の果物には酵素が沢山あります✨

酵素は加工したり熱を加えればなくなってしまうデリケートなものなので、果物はやっぱり生の物を取るのが一番ですね(´ω`)🎵

 

缶詰の果物は、最後の手段として使うようにしましょう。

ちなみにですが、缶詰の汁(シロップ)も糖質が多く含まれているので全部使うのは避けたほうが良いです。

 

グリーンスムージーに使う時は、水と混ぜて少量を加える程度であれば良いですがいずれにせよあまり入れ過ぎないように気をつけましょう。

余った分はもったいないかもしれませんが、廃棄してしまうことをおすすめします。