グリーンスムージーを飲むのと食べるのとで違う?メリットデメリット

グリーンスムージーは、野菜や果物が沢山入ったヘルシーで美味しいドリンク🍹

飲みやすいテイストのものが多いので、毎日でも気軽に飲み続けられるのが魅力ですよね(*‘ω‘ *)

 

栄養たっぷりなのでこれだけ飲んでいればとりあえず良さそうな感じもしますが、野菜や果物をそのまま食べるのとではどう違ってくるんでしょうか❓

 

グリーンスムージーを飲むだけでも、野菜や果物をただ食べるだけでも良くないのでどちらも同じくらいの割合でバランスよく口にするのが一番

 

今回は、

・栄養を飲むのと食べるので違ってくるそれぞれのメリットとデメリット

についてご紹介していきたいと思います。

グリーンスムージーのメリットは消化のしやすさ

 

グリーンスムージーは、野菜や果物のエキス+酵素が凝縮されていて細かくすり潰された状態なので消化しやすくなっています✨

 

なので、素早くエネルギーになりますしそのまま食べるよりも胃腸に負担がかかりません‼

 

忙しくて時間がない時、あまり食欲がない時でも栄養を取りやすいというメリットがありますね(‘ω’)ノ

 

また、通常なら野菜を食べようと思ってもかさばるので沢山の量は食べられないですよね。

でも、一度で取れない量もグリーンスムージーなら簡単に取ることが出来ます

 

デメリットは咀嚼不足

 

野菜・果物を取るのがグリーンスムージーがメインとなってしまったら、咀嚼しなくなるので顎の筋肉が弱ってしまいます💦

そうなると、硬いものが食べられない、顎関節症の要因になることも。

 

今は昔と比べると硬いものを食べる習慣がなくなり柔らかいものばかり食べることが多いので、ただでさえ顎の筋肉が弱い人が多いと言われています(^^;)

 

咀嚼されないので唾液の分泌も少なくなり、虫歯や口臭、口の乾きなど口内環境の悪化につながることもあるでしょう。

 

歯や歯茎も弱って、ちょっと硬いものを食べただけで歯がかけたり折れたりすることもあります(´;ω;`)

 

その他にも、咀嚼するとセロトニンが脳内で分泌されるのですがこの物質は満腹感に影響を与えて食欲をコントロールしたり気持ちを落ち着かせる働きをします。

 

咀嚼回数が極端に減ると、セロトニンが分泌されにくくなり空腹を感じやすくなってストレスになったり気持ちが落ち着かないことにもつながるんですね💔

💡セロトニンについて

セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンなどと一緒に三大神経伝達物質の一つで心に安らぎを与えて心身ともに健康にします。

オキシトシンと同じようにハッピーになるホルモンと呼ばれます。

このセロトニンが不足すると、気分が沈んだり眠れないなどといった不調が起こることが報告されています。

 

それに、消化に良いとはいえいつも消化の良いものばかりを毎回口にしていても胃腸がその分働かなくなってしまうので結果的に機能の衰えにつながることもあるんですよね(;’∀’)

 

その為、グリーンスムージーのようにほとんど噛まずに飲める形だけで栄養を取るのではなくしっかり咀嚼して食事を取ることも大事になります。

 

噛みながら飲むのも◎

手作りのグリーンスムージーなら、ミキサーにかける時にあまり細かく砕きすぎずに食感が残る程度にざっくりと砕いたり💡

 

チアシードなどのプチプチ食感のあるものをプラスして入れて、出来るだけ咀嚼して飲むというのも良いでしょう(^^)

スムージーボウルにするのもおすすめです

 

ダイエット目的で食事の置き換えとして使う場合は、それ以外の食事をしっかり取ったりたまにはグリーンスムージーはお休みして普通に食事を取ることも大事です。

咀嚼が足りていない人と感じるは、たまにガムを噛むと良いですよ‼

 

キシリトール入りのノンシュガーのガムであれば、おやつを食べるのとは違うのでダイエットにも影響しないですから✨

顎の筋肉を鍛えるのにも良く、唾液分泌にも良いですし空腹解消にも良いですしね。

 

ポイントとしては、ガム1個だけだと片側だけで噛んでしまうので2個食べて左右の顎を同時に使うこと。

ただ、何時間も噛んでいると顎の筋肉の負担となるのでほどほどが一番ですね(´ω`)

 

また、一気に沢山食べ過ぎるとお腹が緩くなることもあるので適度に食べるようにしましょう。

以上、参考になれば幸いです🎵