グリーンスムージーのNGな飲み方!朝晩飲む・青汁と両方飲むなど…

野菜たっぷりでビタミンもしっかり取れて、体に良い飲み物と言えばグリーンスムージー青汁が代表的です(‘ω’)ノ

特に、青汁は昔からよく飲まれているもので健康食品の代表的な存在ですよね✨

 

青汁を飲んでいた人がグリーンスムージーも気になったり、グリーンスムージーから始まって野菜不足解消を考えるようになった人が次は青汁も飲んでみたくなることもあるでしょう💡

 

確かにどちらも体に良い栄養がたくさん詰まっていると言えますが、全ての栄養が取れるわけではないのでNGな飲み方をしてしまうと逆に体に負担となることも…💧

 

そこで今回は、

・意外と見落としがちなグリーンスムージーのNGな飲み方

についてご紹介したいと思います。

朝晩飲むのはNG

 

朝も晩もグリーンスムージーを飲めば、一日3食であれば食事を取る機会がしかなくなります💦

 

健康を作る土台は食事ですが、その食事の機会が一日に一回しかないのであれば健康な体作りは目指せません✋⚠

 

飲み物として野菜や果物が取れれば、ビタミン不足は解消しやすいですが咀嚼回数が減るとあごが弱くなり硬いものが食べられなくなったり…

 

唾液の分泌が少なくなることで、口内環境が悪くなったり消化にも影響したりします👇

関連:グリーンスムージーを飲むのと食べるのとで違うメリットデメリット

 

  • どうしても食事の時間がないからせめてグリーンスムージーだけでも飲む
  • プチ断食として1日2日だけ限定して朝晩飲む

というのであればまだ良いですが、日常的に朝晩飲むと栄養バランスも崩れますし野菜や果物の取り過ぎにもなりかねません(^^;)

 

特に、手作りするのではなく市販の粉末・チルドタイプのスムージーは砂糖が添加されているものもあるので糖分の取り過ぎになることも(;’∀’)

 

手作りにしても、栄養の観点から考えてもグリーンスムージーを飲むのは朝か夜のどちらかにしてあとは食事から栄養を取るように心がけましょう。

 

青汁と両方飲むのもNG

 

栄養面から考えても、グリーンスムージーと青汁はどちらも負けず劣らずなのでどちらかを飲むのではなくいっそ両方飲んだほうが良いと考える人も居るのではないでしょうか。

 

あまり大差はないのでどちらを飲んでも良いのですが、より自分に合うほうを飲んだほうが良いです👇

関連:グリーンスムージーと青汁の違いって何?栄養やダイエット効果は?

 

美味しさ、飲みやすさは人によって変わってくるものなので自分が飲みやすいと思ったものを飲むほうが続けやすくなります。

 

グリーンスムージーも青汁も飲んでいたら…自分にとってどちらが本当に良いのかわからなくなるはずです💔

 

飲み比べてみる分には良いですが、あえて一緒に飲む必要はないかと思います‼

野菜ばかりとれば良いというわけでもないので、バランスを考えながら足りない分を補給するという目的で飲むのが一番良いでしょう(^^♪

 

飲み過ぎにも気をつけよう

グリーンスムージーは、1回コップ1杯分を飲むのが目安💡

レシピによっては、それよりも多くなるものもありますが一日1杯分のグリーンスムージーを飲んであとは食事から栄養を取るのが理想です。

 

一日に必要な野菜の目安量は350gなので、一日3食だとすれば一食分約117g野菜を取ればよいということですね。

果物の目安量は一日200gなので、一食分あたり67g取れば良いということ。

 

117g+67gで184gになるので、これに水分を少し加えてもコップ1杯分くらいになります。

なので、1日1回のグリーンスムージーはコップ1杯分を目安にすると良いのです✨

 

これが、一日に500ml、1リットルを越えてくるとどう考えても取り過ぎです。

これが毎日となると、それだけ糖分も取ることになるのでスマートな体作りは難しくなるでしょう( ;∀;)

 

また、たまにですがグリーンスムージーを飲むと便が緑色っぽくなってしまうことがあります。

 

これはなぜかというと、体の中で上手く消化しきれていない証拠なのですが上手く消化できなかった原因に「飲み過ぎ」があります。

関連:グリーンスムージーを飲むと便が緑色になる原因と対処法

 

見た瞬間ちょっとギョッとすると思いますが、体内で消化しきれなかったということでそれだけ余分に飲み過ぎていた可能性が高いです💦

 

必ずしもコップ1杯に限定する必要はないですが、自分の体に負担をかけないように無理せず続けられるように飲む量は調節していきましょう。

以上、グリーンスムージーを飲むうえでNGなポイントについてでした。

 

これらのことに気を付けて飲むようにすれば、体に負担をかけずに野菜不足解消を目指せます。

 

ダイエット、美肌、丈夫な体作りなど目的に合わせて体を作り上げていくことも出来るでしょう🎵