血糖値を下げる食材を使ったグリーンスムージーのレシピ

生活習慣病の一つとして、糖尿病が挙げられ日本でも罹患者が増えていますが日本人に多いと言われる糖尿病2型は生活習慣を起因とするもの💡

 

食生活が悪かったために年を取ってから糖尿病になるのであれば、日々食事の取り方を少し意識するだけでもそのリスクは少なくすることが出来ます‼

 

グリーンスムージーは、果物も使いますし甘い飲み物のイメージもあるため飲めば血糖値が上昇するのではないか?

と思われがちですが、実は逆に急上昇を防ぐもの(´ω`)

 

それは、野菜に含まれる食物繊維が関係しているからです✨

そのままでも十分、血糖値を上げる原因にはなりませんがそれ以外にも低GI値の食材を使うことで血糖値を更に緩やかにすることが出来ますよ‼

グリーンスムージーが血糖値を下げる理由

 

食物繊維には主に二種類あり、水溶性のものと不溶性のものに分けられます(‘ω’)ノ

水溶性は水に溶けやすい性質があり、不溶性のものは水に溶けにくい性質があるので水溶性1:不溶性2の割合で取ると良いと言われています。

 

不溶性のものを少し多く取ることで、水に溶けずに膨らんだ食物繊維が腸を刺激してお通じを良くしたり満腹感が得られやすいからですね🎵

でも、血糖値に関しては水溶性食物繊維のほうが有利なのです‼

 

というのも、水溶性食物繊維は水に溶けることで粘度が増し胃に入った食べ物が小腸に移動する時のスピードがゆっくりになります。

 

小腸で消化される時も、ゆっくりになるのでその結果糖の吸収も緩やかになり食後に血糖値が急上昇することを防いでくれるんですね✨

 

血糖値が急激に上がればそれを下げるために分泌されるインスリンの節約が出来て、余分なインスリンが脂肪として蓄えられるのを防ぐことにもなります。

 

果物は甘いイメージから血糖値を上げてしまう印象がありますが、実際は果糖は割とすぐに代謝されるので沢山摂らなければ血糖値が急激に上がる心配はあまりありません✋

 

それよりも、糖質が多い炭水化物を沢山取った時のほうが心配なんですよね(^^;)

糖尿病のリスクがある人でも、果物は一切食べてはいけないということはなく80kcal/日までは食べても良いと言われています。(症状によるので個人差があります)

 

グリーンスムージーに使われる野菜は水溶性食物繊維を含むものが多いので、もともとそのままでも血糖値は上がりにくいです。

 

でも、作る時に血糖値を緩やかにする食材である低GIのものを優先的に使うことで更に血糖値を緩やかにしてくれるでしょう。

 

代表的な低GI食品

 

野菜:ほうれん草、サラダ菜、小松菜、チンゲン菜、モロヘイヤ

果物:イチゴ、パパイヤ、グレープフルーツ、あんずなど

 

これらの食材は低GIですが、逆に

・野菜はイモ類

・果物はパイナップル、レーズンを始めとするドライフルーツ

・黄桃など缶詰系フルーツ

が高GIです。

 

ちょっとしたことですが、高GIのものよりも低GIのものを優先的に口にするだけでも血糖値が上がるのを防ぐことが出来ますよ。

 

あとは、お酢に含まれる酢酸が血糖値が上がるのを緩やかにしてくれるので毎日お酢を大匙1杯で良いので食事に取り入れていきましょう‼

 

グリーンスムージーに入れても大匙1杯くらいなら味が変わって美味しくなくなる….ということはまずないので入れても良いですし、毎日少しずつ取るようにしたいですね

 

血糖値が上がりにくいレシピ

★レシピその1

・小松菜 2から3株

・りんご 1個

・イチゴ 5個から6個

・キウイ 1個

・水 200ml

 

★レシピその2

・ほうれん草 2から3株

・グレープフルーツ 1/4個

・バナナ 1本の半分

・りんご 1個の半分

・水 150ml

 

★レシピその3

・モロヘイヤ 一つかみ

・イチゴ 4個から5個

・グレープフルーツ 1/4個

・ヨーグルト 50g

・水50ml

 

野菜や果物は毎回同じものを使うのではなく、なるべくローテーションさせたり組み合わせを少しずつで良いので変えながら作ってみると良いですよ。

 

そうすれば飽きずにずっと飲み続けられますし、栄養のバランスも崩さずむしろ向上させることが出来ます(*‘ω‘ *)

 

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