グリーンスムージーは抜け毛の改善・予防に良い?お勧めレシピをご紹介

抜け毛と言えば男性に多い症状だと思いますが、実は女性にも起こる症状の一つ💡

女性の場合髪が長いとあまりわからないかもしれないですが、ブラシを通した時にごっそり髪が抜けて驚いたり不安になることもあるでしょう(^^;)

 

特に女性はストレス、産前産後の肉体的な疲れホルモンバランスの乱れなどからそのタイミングで起こることが多いと言われています。

 

それ以外だと、時期で言うと夏の暑さによる疲れやストレスが出やすい秋ごろに抜ける人が多いとも言われています。

 

グリーンスムージーにはビタミンが豊富なので、ストレスや疲れから失いがちなビタミンも補うことが出来ます✨

食事の置き換えとしても使えるので、食欲が出ない時にも便利なんですよね‼

 

そこで今回は、

・頭皮の健康に良い取るべきビタミンとグリーンスムージーのレシピ

・頭皮環境を整える方法

などについてご紹介していきますね。

頭皮の健康に良いビタミン

 

★頭皮環境を整えるビタミン

ビタミンA:頭皮の健康を維持する

野菜:ほうれん草、明日葉、春菊/フルーツ:メロン、みかんなど

 

ビタミンC:ストレスの回復、疲れの軽減

パセリ、ケール、トマト/柿、キウイ、アセロラ

 

ビタミンE:血流の改善、髪の成長を促す

大根の葉、木の実/サンフラワーオイル

 

★毛髪細胞に働きかける

ビタミンB2:皮脂の量を調節する

モロヘイヤ、明日葉、しその葉/アボカド、きんかん、マンゴー、レモン

 

B6:タンパク質の吸収をサポートする

モロヘイヤ、パセリ、にんにくの茎/アボカド、キウイ、バナナ、マンゴー

 

ビオチン(B7):髪の寿命を延ばす

バターピーナッツ、ヘーゼルナッツなど木の実

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女性の場合はこれらのビタミン+女性ホルモンに近い働きをするとされるイソフラボンも一緒にとりましょう。

★イソフラボンが豊富な食品:豆乳、きな粉など

 

脂溶性ビタミンは取り過ぎないように

ただし、ビタミンAとEに関しては脂溶性で過剰摂取になることがあるので取り過ぎには注意したいですね。

 

イソフラボンに関しても、沢山取ればその分良いわけではないので取り過ぎには気を付けましょう。

豆乳なら一日コップ一杯200ml、きな粉は大匙1杯までが目安になります。

 

抜け毛改善・予防レシピ

 

固形の物から先に入れ、その後葉物野菜、最後に液体の順に入れてミキサーにかけます💡

 

★レシピその1

ほうれん草 2束
キウイ 半個
バナナ 1/2本
レモン 半分
水 100ml
砕いたピーナッツ 一つまみ

 

★レシピその2

春菊 2株
キウイ 1個
みかん 2個
サンフラワーオイル 小匙1
豆乳 150ml

 

頭皮に良いビタミンを毎回全部入れる必要はないですが、少しずつバランス良く摂りたいですね

 

毎日飲む場合は、同じもの同じ量使うのではなく少しずつ種類を変えてローテーションさせたり量も調節して作ると良いですよ。

 

もちろん、食事を取らずしてただグリーンスムージーばかり飲んでも良くないので栄養バランスの取れた食事を取るのが前提。

 

プラスでグリーンスムージーを飲めば、必ずしもビタミン剤を飲まなくても不足したビタミンを補うことは可能です(´ω`)✨

 

頭皮環境を整える方法

内側からビタミンを取ることも大事ですが、あとは洗髪する時にも注意したいことがあります。

 

それは、必要最低限の汚れを落として

洗い過ぎないこと

髪を洗う時はすすぎを十分にすること

です。

 

入浴前にまず軽くブラッシングしておくとそれだけでも髪に絡まったほこりなどが大体取れるので、その分汚れが落ちやすくなります。

 

その次にお湯だけでただ髪を洗う「素洗い」をしてからシャンプーして、よくすすいで流したらコンディショナー→よくすすぐという流れ。

そして、終わったらタオルドライしてからドライヤーでよく乾かします。

 

ロングの女性だと、乾くのに時間がかかりますし自分でもうこれで十分乾いたと思っても実は根元のほうは完全には乾いていないことが多いんですよね(;’∀’)

 

でも、生乾きの髪は雑菌が繁殖しやすいのでそれが臭いの元にもなりますし頭皮も弱ってしまうので出来るだけ避けたいですね💦

 

最近は速乾性の特殊なタオルもあるので、なるべくタオルドライして水分をしっかり取ってからドライヤーで乾かすとドライヤーをずっと使う必要がなくなります。

乾かし漏れもなくなり、きちんと乾かすことが出来ますよ。

✎まとめ
女性でもストレス、ホルモンバランスの乱れ、疲れが抜け毛につながる
脂溶性ビタミンは取り過ぎないように
梳かしてからの素洗い、洗い過ぎない、すすぎは十分に行うなど洗髪も気を付ける