ホットヨーグルトで腸活!お腹の調子を整えたい時にお勧めの食べ方

「お腹の調子を整えたいな~」

「体を温めて代謝をあげたいな!」

そう思ったら、グリーンスムージーは水や牛乳、豆乳で割るのではなくヨーグルトで食べることをお勧めします‼

 

それも、ただ単にヨーグルトと混ぜるのではなく温めてホットヨーグルトにするのがおすすめ

温めることで、もともと含まれている乳酸菌が更に増えて体に良いからです(‘ω’)ノ

 

そこで今回は、

・ホットヨーグルトのメリット

・ホットヨーグルトで作るグリーンスムージー

についてご紹介したいと思います✨

 

「ヨーグルトって冷たくないと美味しくないんじゃない?💦」

「温かいヨーグルトってイメージがわかない!」

という人でも、食べ方によっては美味しく食べることも出来ますよ💛

ホットヨーグルトの効能

 

ヨーグルトには、乳酸菌が豊富なことはよく知られていることだと思います💡

乳酸菌は、腸内の善玉菌のエサになるので乳酸菌を沢山取ることは善玉菌を増やすことになるので腸内環境も良くなります。

 

乳酸菌は熱に弱いから、

ヨーグルトを温めたらせっかくの乳酸菌も壊れてしまうんじゃない?

と思う人も居るかもしれません。

 

確かに、温め過ぎると乳酸菌は壊れてしまいますが適度に温める分には発酵を促すので逆に乳酸菌を増やすことになるんです✨

 

冷たいヨーグルトを食べるよりも、温かいヨーグルトを食べることで体が温まって血行が良くなり冷えの解消になるのもメリット。

また、同時に代謝も良くなると言われています(´ω`)

 

・腸内環境が整うことでお通じが良くなる、免疫力が高まって風邪もひきにくくなる

・冷えの解消になる

・体全体の新陳代謝が良くなる

などがメリットですね。

 

ホットヨーグルトの作り方

 

乳酸菌は、以下の温度を目安にして温めましょう💡

 

・40度くらいの温度👉ちょうど発酵が進む温度

・60度くらいの温度👉30分ほどで乳酸菌が壊れてしまう温度

・100度くらいの温度👉数分ですぐに乳酸菌が壊れてしまう温度

 

つまり、60度以上の温度で温めてしまうと乳酸菌は壊れてしまうことになります…💔

乳酸菌が壊れないように気を付けながら、上手く発酵を進められるように40度くらいの温度で温めることですね。

 

どうやって40度くらいに温めることが出来るのかと言うと、電子レンジで500w40秒で温めると大体40度くらいの温度になります(*´ω`*)

 

なので、冷蔵庫からヨーグルトを出したら電子レンジで温めて、それからグリーンスムージーと混ぜて食べるというのが一番です

 

粉末グリーンスムージーは、味が濃い目で甘いものもあります。

ヨーグルトと混ぜるとヨーグルトの酸味が合わさって甘さ控えめになるので、購入したスムージーが思っていたより甘かった💦という時にもおすすめの食べ方。

 

私は普段は急いでパパっとスムージーを飲むことが多いので、大体水か牛乳で飲むんですが時間がある時やヨーグルトを購入した時はホットヨーグルトで食べています(‘ω’)

お腹の調子があまり良くない時にもおすすめですよ‼

 

ホットヨーグルトが美味しくない時の対処法

中には、ホットヨーグルトが美味しくない…と感じる人も居ると思います💡

ヨーグルトはもともと冷たいもの!という認識があるからか、どうしてもイメージと違うから美味しく食べられない人も居るかと💧

 

そんな時は、ちょっとアレンジして食べると良いですよ。

甘さを出せば美味しく食べられることが多いので、粉末グリーンスムージーならちょっと粉末の量を増やしてみたり、はちみつを加えるのも良いと思います。

 

スムージーボウルにして、フルーツをトッピングするのも良いかと👉「食べるスムージー」スムージーボウルのメリットとレシピ3選

 

あとは、慣れですかね…私も最初ホットヨーグルトを食べた時は「なんか違う…」と思っていたのですが、続けていたら慣れました(*´▽`*)

 

冷たいヨーグルトよりも、ホットヨーグルトのほうが絶対に体に良いのでぜひ試してみてくださいね。

参考になれば幸いです