グリーンスムージーが辛い味になる…その原因と対処法

グリーンスムージーは材料次第で何通りもの組み合わせが出来るので、手作りで作る時には色々な味になりますよね\( ‘ω’)/

 

本来であれば適度に甘さもあって美味しいはずが、使う野菜によってはどうしても辛くなってしまうことがあります💦

 

辛さにもよりますが、あまり辛いと美味しく飲めないですしせっかくの材料が無駄になってしまうことも….(´;ω;`)

それは、野菜に含まれる辛み成分が関係しているんです。

 

少しでも辛くて美味しくないスムージーになるのを防ぐためにも、原因や対処法を知っておきましょう‼

 

そこで今回は、

・グリーンスムージーが辛くなってしまう原因と対処法

・どうしても飲めない時の活用法

についてご紹介したいと思います✨

スムージーが辛い原因は小松菜や水菜・白菜

 

イソチオシアネートは、辛味の成分で知られる物質の一つ💡

唐辛子のように体が熱くなったり焼けるような辛さではなく、鼻にツーンとくるような辛さが特徴的ですね。

 

辛味が強い傾向にある食材には、次のようなものがあります。

 

★イソチオシアネートを含む食材

・大根

・小松菜

・水菜

・菜の花

・白菜

・わさび

・ニンニク

 

イソチオシアネートはそのまま植物に存在するものではなく、シニグリンという物質がミロシナーゼという酵素によって分解されることでそこで晴れてイソチオシアネートが生まれるんですね(‘ω’)ノ

 

細胞が壊れることによってこのイソチオシアネートが多くなるので、すりおろしたりすり潰すなど手を加えることで辛味が強くなると考えられます。

 

グリーンスムージーが辛くなってしまうのは、

  • 大根
  • 小松菜
  • 水菜
  • 菜の花
  • 白菜

などといったアブラナ科の野菜を多く使っている、あるいは使う果物の量が極端に少ないからです💧

 

また、すり潰してからすぐに飲もうとすると辛味が強い状態のまま飲むことになるので作ってからすぐに飲むことが原因になることもあります。

 

辛味を少なくする3つの対処法

 

・作ったら常温で置くこと

・果物の量を増やすor野菜の量を減らして調節してみる

・15分以上時間を置いてから飲むようにする

 

イソチオシアネートは熱に弱い性質があるので、常温で置いておくだけでも徐々に分解されて辛味が少なくなります。

あるいは、果物の量を増やしたり野菜の量を減らすことも良いでしょう✨

 

果物はあまり増やしたくない場合は、バナナを入れるだけでも甘さが増しますしマイルドになるのでお勧めです(‘ω’)

 

バナナ自体があまり甘くないのであれば、一度冷凍したものを使うと甘さが増すので良いですよ。

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野菜に関しては茎のほうが辛味が出やすいので、なるべく茎に近いところではなく葉を使うと良いですね🎵

 

あとは、少し時間を置いておくだけでも分解されるので作ってからすぐに飲むのではなく15分以上経ってから飲むようにするとそれだけでもだいぶ飲みやすくなりますよ。

 

どうしても飲めない時は活用する

色々調整してみたけどどうしてもうまく出来なかった、辛すぎてもう飲めない….という時もあるでしょう。

そんな時は、そのまま飲むのではなく別のことに活用すると良いですよ

 

「余ったグリーンスムージーの使い道・おすすめの活用法」についての記事でもご紹介していますが、作り過ぎて余った時や美味しそうだと思って市販のものを買ったけど自分の口に合わなかった(´;ω;`)ということもあると思います。

 

それが粉末タイプのグリーンスムージーなら、ちょっとしか消費せずに大量に余ってしまうなんてことも💧

 

味的に微妙なものだったら誰かにあげるというのもなかなか難しいものがありますし…そのままただ捨ててしまうのはもったいないですし、何かに使えればその分ゴミも減りますよね‼

 

グリーンスムージーは料理、お菓子やデザートなどにも使えるのでもし飲めないグリーンスムージーを作ってしまったら活用するのがお勧め✨

 

カレーやスープにしてしまえばその日の夕食にもなりますし、焼き菓子にすれば苦味・辛味が強いグリーンスムージーだとしても美味しいお菓子に早変わりです。

 

こんな感じでリメイクしてしまえば、他に活かすことが出来て無駄をなくすことが出来ますよ(^^)/

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