粉末タイプのグリーンスムージーの製造工程ってどうなってるの?

粉末タイプのグリーンスムージーは、酵素が沢山あって栄養が豊富だから体に良い!とよく言われますが製造工程は謎になっている部分が多いんですよね👀

 

粉末なので、製造過程のどこかで乾燥させているわけですが

「乾燥させたら栄養って壊れないの?」

「そもそも乾燥させるのに熱を使ったら(熱風など)、熱に弱い酵素は失われちゃうんじゃない?」

などと、疑問に思う部分もあると思います💡

 

口に入れるものですし、どうやって作られているのかがなるべく詳しく分かったほうが安心して飲めるはずです。

 

そこで今回は、グリーンスムージーの製造工程を調査してみたのでこのページではそれについてご紹介していきますね(‘ω’)ノ

粉末グリーンスムージーの製造プロセス

 

まずは原料を揃えて洗浄し乾燥させる

これから粉末のグリーンスムージーを作っていくという準備段階では、まずは使う原料(野菜や果物、野草など)を揃えて洗浄しその後よく乾燥させます。

 

使う原料はそのグリーンスムージーによっても違いますが、大体数十種類から数百種類ほど。

 

乾燥させる時は、主に二種類の方法があり

「高温で短時間で乾燥させる方法」

「低温であまり熱を加えない分時間をかけて乾燥させる方法

などがあります‼

 

どちらの方法を取るかは、使う原料やその種類、数などによって変わってきます。

味にクセのあるものは特に風味を飛ばして使ったり、そのままでも美味しく口にできるようなものはそのまま使ったり…と様々(‘ω’)

 

ただ、野菜・野草には熱によって壊れやすいビタミンが豊富なのであまり熱を加えたらせっかくの栄養が失われてしまうことになりますよね❓

 

「スプレードライ製法」が使われることが多い

なので、多くの場合は低温乾燥させる「スプレードライ製法」が使われることが多いです。

 

スプレードライ製法は、噴霧乾燥法などと言われ熱風によって原料を一瞬にして乾燥させ粉末にします

 

熱によって栄養が壊れる心配が少ないので、デリケートな食材に使われることが多い製法です。

 

グリーンスムージー以外で言うと、緑茶の粉末やインスタントコーヒーの製法の一つとしてもよく使われています(´ω`)

 

味のバランスをみる・発酵熟成させる

エキスを抽出

準備が終わって乾燥させた原料が揃ったら、次に発酵・熟成させてそこからエキスを抽出します。

そこには沢山の酵素が発生します。

 

そのエキスを元に再び乾燥させて機械を使ったり手作業でブロック状の塊を細かく砕いて、パウダー状にしていくんですね💡

 

多少順序が入れ替わることがありますが、これを繰り返すことで栄養をどんどん凝縮させていきます。

 

飲みやすく加工する

 

美容成分など添加する

風味をみてみて、甘さが必要であれば足してみたり無添加でなければこの段階で何かしら添加物を加えることが多いようです。

 

水や牛乳で割った時にきちんと溶けるか

飲みやすいか

口当たりは良いか

などといったポイントを確認して味を調整します。

 

あとは、プラセンタなどの美容成分が添加されている製品の場合もこの仕上げの段階でプラスすることが多いです✨

 

そんな感じで手間と時間をかけて作り上げたものを、最後に袋に詰めて閉じ検査に通して市場に並ぶという感じが大体の製造から市場に出るまでの流れですね。

 

企業秘密な部分も多い

 

ショップの公式サイトを見ても、実際にカスタマーサービスに問い合わせをしたとしてもざっとどんな感じで粉末が出来上がるのかを教えてくれても、具体的な製造工程は詳しくは教えてもらえません💦

 

詳細な部分は、企業秘密となっている部分が多く細かい部分までは調べられないのが現状です(^^;)

 

私も、最初始めて粉末グリーンスムージーを購入して飲んだ時は美味しくて何も考えずに飲んでいましたがふとそういえばどうやって作られているんだろうと気になり実は思っているほど栄養がないんじゃないかと思ったこともあります。

 

でも、

・発酵や熟成を繰り返し行うことで栄養を凝縮していること

・飲みやすく加工する仕上げの段階で成分を添加したりと調整している

ため、栄養が途中で失われたり壊れてしまうことは少ないと思います。

 

途中で栄養を添加していると言っても、全てが全て人工的に作られているわけでもなく自然素材は出来るだけそのままの栄養成分を保ちながら上手く加工しているのだと思います(^^)

 

グリーンスムージーってどうやって作られているか全くわからないから不安…加熱しているのに栄養が壊れないのか疑問…という人の参考に少しでもなれば幸いです✨