グリーンスムージーと漢方・サプリメント等の飲み合わせの注意点

ビタミンが豊富で沢山の野菜が手軽に取れると人気のグリーンスムージーは、健康を維持できるようにと体の為を思って飲む人は多いです✨

 

でも、もともとサプリを飲んでいた人、持病などで今現在漢方を飲んでいるという人であればグリーンスムージーも一緒に飲んで大丈夫なのか?

 

飲み合わせなどで問題は特にないんだろうか?栄養(ビタミンやミネラルなど)の取り過ぎにならないか?などなど。

そういった疑問心配も少なからず生まれるものだと思います(´・ω・)

 

栄養は不足してもダメですが、過剰になってもまたそれはそれで体に良くないものですからね‼

 

そこで、今回は

・グリーンスムージーと漢方、サプリメントの飲み合わせの注意点

について詳しくご紹介していきたいと思います(^^)/

一食分なら大丈夫

 

グリーンスムージーは、多くの場合一食分に一日に必要な栄養の3分の1から2分の1ほどが含まれます💡

 

一本、または一杯飲んでそれで一日に必要な栄養を全部取ってしまうということはまずないです。

 

なので、一食分を飲んだとしても後の3分の2から2分の1の栄養は食事やサプリメントなどで補えば十分な栄養が取れます。

 

栄養の取り過ぎになるから食事+グリーンスムージーor食事+サプリのどっちかにしないといけないということはないと思います(‘ω’)

 

ですが、1回に飲む量が多かったり1日に2回以上グリーンスムージーを飲むという場合は他に食事やサプリメントからも栄養を取ろうとすれば取り過ぎになってしまうこともあるでしょう💦

 

グリーンスムージーもサプリメントも飲む場合は、取り過ぎないようにしながらバランスよく一日の目安量を守る必要があります。

 

一日一食分+サプリメントや漢方を飲む分には問題ない場合が多いですが、持病などで漢方薬を飲む場合は念のためお医者さんに相談すると安心ですね‼

 

漢方と一口に言っても色々な種類がありますし、一つの漢方にも様々な生薬が混ぜ合わさって出来ているものが多いですからね。

 

気を付けたいのは脂溶性ビタミンとミネラル

取り過ぎに注意したいのが、脂溶性のビタミンミネラルです。

ビタミンでも水溶性のものは、もし取り過ぎたとしても体外に排出されて体内には蓄積されないのであまり心配はいりません。

 

むしろ、ストレスやアルコール、甘い物の取り過ぎなどによって消費されやすいので取り過ぎよりも不足に気をつけた方が良いくらいです。

代表的な水溶性ビタミンは、B群やビタミンCですね💡

 

一方、脂溶性のビタミンは体内(主に肝臓や脂肪)に蓄積されるので取り過ぎると副作用が出ることがあります。

ビタミンA、D、E、Kなどは代表的な脂溶性ビタミンですね。

 

特にビタミンAは過剰になりやすく、主な症状として頭痛吐き気痺れむくみ発疹などがあります。

ミネラルは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素など全般です。

 

この中でも、カルシウムは特に過剰になりやすく取り過ぎた場合には高カルシウム血症になることがあります。

 

通常、牛乳を飲んだりカルシウムの多い小魚を食べても起こりませんがサプリも飲む場合は過剰になることがあるんですね💧

 

そのため、これらのビタミンやミネラルはなるべく取り過ぎないように基本は食事から取るようにして足りない分だけをグリーンスムージーやサプリメントなどで補給するのが一番ですね。

 

スムージーやサプリを食事よりも優先して取ることがないようにしましょう。

 

✎MEMO
脂溶性ビタミンやミネラルの取り過ぎには気を付ける
水溶性ビタミンはむしろ不足に気を付けたほうが良い
食事が一番、スムージーやサプリは補給目的

 

時間を空けて飲むことも大事

 

栄養は、一気に沢山取るよりも数回に分けてこまめに少しずつ取ることが大切。

そのほうが、胃腸に負担をかけないので消化に良いですしなにより吸収率を高めることが出来るからです。

 

グリーンスムージーにサプリや漢方なども合わせて一緒に飲む時は、同時に一気に飲むのではなく少し時間を空けて飲むようにしましょう。

 

食前や食間に飲むと吸収率が更に高まると言われますが、時間の都合がつきにくい場合やもともとどちらかというと胃腸が弱い人であれば食後でも良いでしょう。

 

以上のことに気を付ければ、グリーンスムージーに漢方やサプリを飲んでも特に問題はないと思います(^^)

 

トータル的なバランスやタイミングをきちんと考えれば、栄養の取り過ぎで体に負担がかかることは防げるかと思います✨

以上、参考になれば幸いです