「食べるスムージー」スムージーボウルのメリットとおすすめレシピ3選

スムージーと言えば従来のイメージからすると、「飲むもの」というイメージが強いと思うんですが最近は食べるスムージーも人気ですよね✨

 

作り方もとっても簡単で、グリーンスムージーにグラノーラやカットしたフルーツ、ドライフルーツなどをトッピングするだけで出来てしまいます(*´ω`*)

 

見た目も華やかでお洒落になりテンションが上がるので、それだけでハッピーな一日を過ごすことが出来るでしょう

 

ただ飲むだけのスムージーと違って、こちらは食事のような感じなのでその分食欲も満たされるけれどヘルシーというのが魅力です‼

 

普段は、専ら飲むスムージーにしているという人も休日や時間がある時にスムージーボウルを作ってみると新鮮な気分で美味しくいただけますよ(*´ω`*)

 

そこで今回は、

・作りやすいスムージーボウルのおすすめレシピ3選

をご紹介していきたいと思います。

スムージーボウルのおすすめレシピ3選

 

ケールを使ったレシピ

★材料

・ケール 1枚から2枚

・バナナ 1本

・豆乳 150ml

・グラノーラやコンフレークなど 一つまみ

・果物 イチゴやブルーベリーなどなんでも

 

✔作り方

①ケール×バナナ×豆乳をまずは先にミキサーにかけて、ペースト状になるまで回します。

②ペースト状になったら、深さのあるボウルのようなお皿に入れます。

③トッピングでグラノーラやコンフレークなどを乗せ、最後にカットした果物やドライフルーツなどをその上に散らしたら完成です。

 

💡トッピングについて

トッピングは適当に一番上に散らしても良いんですが、種類別に一列ずつ並べて散らすとより見栄えが良くなると思います(^^)❕

 

小松菜を使ったレシピ

★材料

・小松菜 1/4

・バナナ 1本

・りんご 半分

・ヨーグルト 100ml

・グラノーラやコンフレークなど適量

・果物 ブルーベリーやラズベリーなど一つまみ

 

✔作り方

①小松菜×バナナ×りんご×ヨーグルトをミキサーにかけてペースト状に。

②グラノーラやコンフレーク、果物を散らしたら完成。

 

ヨーグルトはプレーンタイプのものを使うか、飲むヨーグルトを使っても良いでしょう💡

その際は、甘さはトッピングするフルーツを変えるなどして調節しましょう。

 

ほうれん草を使ったレシピ

★材料

・ほうれん草 2束から3束

・レモン ひとしぼり

・バナナ 1本

・豆乳 50ml

・ヨーグルト 大匙2

・グラノーラ 適量

・果物 ベリー系のものなど

 

✔作り方

①ほうれん草×レモン×バナナ×豆乳×ヨーグルトをミキサーにかける

②グラノーラ、果物をトッピングして完成

 

グリーンに映えるので、トッピングするフルーツは赤や紫系のものが多いベリー系フルーツが良いかなと思います。

 

好きなフルーツが他にあれば、色々な色のものを少しずつチョイスしていくつか小さくカットしたものを適量乗せるのも良いでしょう。

 

スムージーボウルを食べるメリット

最後に、スムージーボウルのメリットについてですがやはり飲むスムージーとは違い食べるので満腹感が得られやすいことだと思います。

 

やっぱりただ飲むだけよりも、しっかり噛んで食べたほうが満腹感も得られやすいですから✨

 

色々な栄養が取れますし、グリーンスムージーだけだとどうしてもお腹が空いてしまうという人にもおすすめですね。

空腹に耐えられない時の間食としても、少量を取るのも良いと思います(*´▽`*)

 

「グリーンスムージーを飲むのと食べるのとで違うメリットデメリット」の記事でもご紹介していますが、咀嚼することで得られるメリットも色々とありますからね。

 

咀嚼することで顎の筋肉の衰えを防ぎますし、セロトニンの分泌を促したり唾液の分泌を促進して口内環境を整えるなど…

色々あるんですよね‼

 

また、見た目的にもお洒落で楽しめる、ベースは同じグリーンスムージーを使っても新鮮な気持ちで楽しめるという良さがあるのも人気の理由だと思います🎵

 

普段のグリーンスムージーに飽きてきた…という人やどうしてもいつも空腹に負けてダイエットに失敗してしまう…という人などダイエットを成功させたい人にもお勧めです(^^)/

 

トッピングだけ別にして、粉末グリーンスムージーを使ってもスムージーボウルは作れますよ👇

★雑誌各種通販サイトで人気グリーンスムージーを8選ランキングにしてまとめてみた