トイレが近い!グリーンスムージーでお腹が緩くなった時の対処法◎

先日、グリーンスムージーを飲み始めた友人からこんなことを聞かれました💡

「グリーンスムージーを飲み始めたら、もともとお通じが良かったのが更に良くなってしまった💦」とのこと。

 

「お腹が緩くならないような飲み方はない~?」と。

便秘体質も辛いですが、お腹が緩くなってしまうのもそれはそれで困りものですよね…(;’∀’)

 

そこで、私なりにお腹が緩くなってしまった時の対処法として飲み方を考えてみました✨

 

「ダイエットやお通じよりも健康・美肌目的で飲みたい」

「お通じはもともと良いから、これ以上良くならなくても良い」

そんな方の参考になればと思います(^^)/

お腹が緩くなってしまう時の対処法

 

飲む量を減らしてみる

牛乳や豆乳で飲んでいるなら水に変えてみる

体を温めながら飲む

 

飲む量を減らしてみる

普通は、大体コップ1杯分約200ml前後が1回分の量となります💡

これを150mlにしてみたり、100mlくらいに減らしてみると良いです。

 

もしくは、混ぜる液体の量は減らさずに粉末の量だけ少なめにするというのも良いと思います。

スプーン2・3杯分を1回に使うことが多いので、1.5杯か1杯くらいにしてみるなど(‘ω’)

 

粉末グリーンスムージーは味が濃いものが多いので、目安の量よりも少しくらい少なくても味が薄くなるということもなく美味しく飲めますよ✨

 

牛乳や豆乳で飲んでいるなら水に変えてみる

もし、今牛乳や豆乳で飲んでいる場合もしかするとこれらが原因でお腹が緩くなってしまっているのかもしれません。

 

牛乳でお腹を下してしまうのは、牛乳に含まれる乳糖を消化するための酵素であるラクターゼが上手く働かなくなることがあるからです。

 

それに、牛乳を飲む時は冷たい状態の時が多いと思います。常温に戻したり、人肌くらいに少し温めて飲むと良いですよ。

あるいは水に変えてみるのも

 

豆乳は、未発酵の大豆食品なのでもともとあまり消化に良いものではありません。

なので、もともと胃腸が丈夫でない人や、体調が万全ではなくて上手く消化できない時に飲むとお腹を下すことがあります(;’∀’)

 

豆乳も、温めて飲むことで冷たい状態で飲むよりは胃腸にも優しいですがそれでも良くならない場合は水で飲んだほうが良いですね‼

関連:グリーンスムージーに豆乳はダメと言われる理由

 

体を温めながら飲む

体を温めて飲むのも効果的ですよ

冷えによってお腹を下してしまうこともありますからね。

 

グリーンスムージーは熱に弱いので、グリーンスムージーを温めるのではなく温かいものと一緒に飲むと良いですよ💡

白湯でも良いですしお茶でも良いので体を温めながら飲むと負担も少なくなります。

 

グリーンスムージーは暖かい時期、夏の暑い時期なら良いんですが寒い時期に飲むとなると体が冷えてしまうことが少なくありません。

特に、冷え性の人は体を温めながら飲むようにしてくださいね(‘ω’)ノ

 

万年冷え症の方にはこちらもおすすめです👉冷え症さん必見!寒い冬の時期のグリーンスムージーの飲み方

 

自分の体質に合わせて飲み方は工夫しよう!

人それぞれ体質は違いますし、その時の体調によっても飲み方でどんな影響を及ぼすかはまた違ってきます(‘ω’)

お腹が緩くなる人も居れば、張ったりガスが溜まる人も…。

 

飲み始めてすぐは好転反応と呼ばれる症状が出ることもあるのですが、時間が経ってもちょっとお腹が緩いな~と感じたら、ご紹介した方法で飲み方を工夫してみてくださいね‼

関連:グリーンスムージーの好転反応はいつ現れる?主な症状と期間の目安

関連:新しいグリーンスムージーに変える度に好転反応が出る時の対処法

 

以上、少しでも参考になれば幸いです(´ω`)🎵