グリーンスムージーに豆乳はダメと言われる理由

グリーンスムージーにも色々な飲み方があります💡

シンプルに定番の水だけで飲むという人も居れば、よりマイルドに飲みやすくするために牛乳を合わせて飲んだり。

 

はちみつやゴマなどのトッピングもする♪ということもあると思いますが、唯一豆乳を入れて飲むはダメと言われることがあります💦

なぜ豆乳はダメなのか?その理由についてまとめてみることにしました。

 

豆乳で割って飲んでみたいけれど、豆乳は良くないっていう声があるから心配…という人の参考に少しでもなれば幸いです(´ω`)

豆乳は未発酵な大豆製品だから

 

大豆製品と言えば、体に良さそうなイメージが強いですが実は大豆製品にも発酵させたものと未発酵のものがあります👇

 

発酵させた大豆製品

  • 納豆
  • 醤油
  • 味噌など

 

発酵させていない大豆製品

  • 豆腐
  • 枝豆
  • 油揚げなど

 

そして、このうち豆乳も発酵させていない大豆製品の一つに分類されます。

 

発酵させた大豆製品は消化にも良く、他の栄養素の吸収を阻害するようなこともないため健康に良いと言われますが発酵させていないものだと逆に悪影響を与えることがあります。

 

これは、もともと大豆に含まれる植物毒というものが作用しているんだそう💦

 

・植物毒の役目

外の刺激や虫などの敵から身を守り成長し繁栄するための機能なんですが、これが人の体に入ると様々なデメリットが起こることに…

 

消化が悪いため胃腸の負担になることがあり、タンパク質を分解するための酵素の分泌を妨げ、ミネラルの吸収の邪魔をします💧

 

加熱してなくなってくれたらそれでも心配は減るのですが、熱を加えたとしてもなくなるものではないので発酵させる工程が必要とのこと。

 

特に、食べ物よりも飲み物のほうがあっという間に適量を越えてしまうので意識してセーブしないと飲み過ぎて体に負担がかかると言われています。

これが豆乳はダメと言われる所以なのです‼

 

遺伝子組み換えの心配

 

大豆製品以外でも、遺伝子組み換えの食品はありますが大豆は特に多いと言われます。

 

遺伝子組み換えでないことを証明する表示のものもありますが、それがどの程度のものなのか?

 

ほんの少しの大豆が遺伝子組み換えなのか、一切含まれていないのかその辺の詳しいことは消費者からするとよくわかりません(;’∀’)

 

遺伝子組み換えの食べ物は内臓に障害(主に肝臓や腎臓など)が起きる、などと言われているのでそういった心配からも豆乳は良くないと言われたりします💧

 

豆乳は体を冷やす

 

豆乳は、体を冷やすものとしても知られています💡

冷え症の人はより体を冷やしやすく、特に冷たいものを取りがちな夏の暑い時期にはより一層体を冷やします。

 

豆乳を使った食べ物、湯葉や豆腐などは基本的には温かい料理に使いますよね。

鍋にしたり、湯豆腐だったり麻婆豆腐だったり…冷奴など冷たいままで食べることもありますがその際には代わりに薬味を使うことが多いですよね。

 

これは、豆乳が体を冷やしやすい作用があるためになるべく内臓を冷やさないようにと考えられた食べ方なのです✨

 

適度に摂るのが一番

グリーンスムージーを飲むのであれば、シンプルに水と合わせるのがカロリーも低く一番良いですがやはり牛乳や豆乳はマイルドな口当たりになるのでより飲みやすく感じます。

 

牛乳だって日本人の場合もともと消化しにくい体質の人も多いので、お腹を下すこともありますよね❓

 

豆乳にも大豆イソフラボンが含まれ、女性ホルモンに似た働きをすることから女性に多い骨粗鬆症更年期障害の軽減に良いと言われたりします。

 

確かに豆乳は摂り過ぎると良くないと思いますが、それはどんな食品でも摂り過ぎたら良くないのは同じことなので飲んだら絶対ダメというわけではないはずです(‘ω’)ノ

 

豆乳は腹持ちにも貢献する

 

私もたまにですが豆乳で割って飲むことがあります

豆乳で割るとグリーンスムージーによっては、けっこうとろみが出て腹持ちが良くなるのでダイエット中で空腹に負けそうになる時にはもってこいなんですよね。

 

腹持ちしにくくてすぐお腹が空いてしまうタイプのグリーンスムージーには豆乳をお勧めしたいですね‼

 

常温に戻した状態で適度に摂る分には良いと思うので、あまり神経質にならずに飲み過ぎには注意して飲むと良いでしょう。

 

一日の摂取制限などはありませんが、一日一杯200mlほどに留めておくのが一つの目安です💡

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